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着物デジタルパンフレット
 
店舗紹介
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4F スタジオBE
 
 
着物の種類
 
「きもの」と一口に言っても、振袖、留袖、喪服など、様々な種類があります。
着る人・立場・場所にあわせて、着用するきものも変化します。
 
振袖(ふりそで)
 

成人式や謝恩会、結婚式など改まった席やパーティーのときに未婚の女性が着る第一礼装です。 振袖の特徴はほかの着物にはない長い袖、また長い袖を生かして一幅の絵のように描かれている豪華な模様です。職人さんの素晴らしい技術を身にまとうゴージャスな衣裳です。

留袖(とめそで)
 

既婚女性の第一礼装です。「留袖」という名称は、振袖の長い袂を切り脇をつめる、つまり「袖を詰めた」着物という意味があります。また婚家に留まるという意味もあります。
黒留袖は身内の結婚式で「黒子に徹する」意味で用いられます。

訪問着(ほうもんぎ)
 

略礼装着として結婚式・パーティー・お見合い・結納・目上の方への訪問・茶会など幅広く、未婚・既婚を問わず着ることが出来ます。訪問着というのは英語のヴィジティングドレスを訳した言葉で、明治時代に上流階級の女性の社交外出着としてこの名称が広まったようです。
既婚女性にとっては最も華やかな、未婚女性にとっては振袖の次に華やかなきものです。

小紋(こもん)
 

模様が全体に上下なく染められたものを小紋と呼んでいます。訪問着や附下げより気軽なお洒落着です。(江戸小紋は別格です) 初詣、クラス会、お買い物、観劇など、ちょっとしたお出掛けに着ます。 手描きの小紋や趣味的な小紋は、茶事などにも着られます。

紬(つむぎ)
 

色糸で織り柄を出すもので、産地ごとに素材や製法技術が異なり、独特の柄ゆきや風合いを持っています。そのため紬は産地の名前をつけて呼ばれます。
絹の紬では、大島紬や結城紬が有名です

無地(むじ)
 

色無地は、一色で染めた無地のきもののことをいいます。三つ紋以上なら訪問着より格上の準礼装になり、家紋ではなく刺繍紋なら略礼装として楽しむことが出来ます。
五つ紋付きの黒無地(黒紋付)は喪の第一礼装です。

喪服
 

遺族や近親者は、正式の喪服を着用します。関西では地紋のない縮緬、関東では羽二重に染抜きの五つ紋をつけた黒の無地が正式とされています。夏の喪服は、あわせと同じ五つ紋付きの黒無地で、六月と九月がひとえ、七、八月は絽が正式とされています。帯は、絽か紗の黒の名古屋帯が一般的です。

 
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